ミセスライブのルール!基本的なマナーと合いの手・振り付けその他 | みぃやんblog

ミセスライブのルール!マナーと合いの手・振り付けその他まとめ

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ミセスことMrs. GREEN APPLEのライブルールについて知りたい方も多いのではないでしょうか

当記事では、ミセスライブの基本ルールは公式で発表されているルールのほかに、歌唱時の声出しや視界の配慮といった周囲から浮かないためのマナーご紹介します。

マナーを抑えておくことでミセスライブに初めて参戦される方や1人参加でも安心して公演を満喫できますので、ぜひ参考にしてみてください!

ミセスライブルールの基本

ミセス(Mrs. GREEN APPLE)のライブに参加する際の基本ルールは、以下の3つです。

  • ミセスライブ公式ルールの禁止事項
  • 電子チケットと顔写真登録の事前完了
  • 公式ペンライトの使用マナーについて

ミセスのライブに初めて参加するときは、上記の3つの公式ルールを必ず確認しておきましょう!

ミセスライブ公式ルールの禁止事項

ミセスの公式サイトでは、以下のルールが注意事項として記載されています。

  • 音漏れ目的の来場禁止
  • 公演中の撮影や録音禁止
  • ネタバレは良識の範囲内で行うこと
  • 車でのご来場・送迎の禁止
  • 会場内ジャンプ禁止(こちらは過去に京セラドーム大阪で行われる際に記載されていました)

ミセスライブの会場内では、公演中の写真撮影や録音・動画撮影・音漏れ聴きが一切禁止されています。

こうした行為は、著作権法や利用規約に違反する重大なルール違反となるためしっかり守りましょう!

車での来場は混雑のことも考慮し、公共交通機関を使用するのが一番ベストです。

また、スマホやスマートウォッチは開演前に電源を切るかマナーモードに設定し、ツアー期間中にセットリストや演出内容をSNSへ書き込むネタバレ行為も厳禁です。

これから参加するファンが新鮮な気持ちで感動を味わえるよう、気を配ることも大切ですよね。

過去には、京セラドームでミセスライブを開催する際に近隣に迷惑がかからないよう公演中のジャンプが禁止されている場合もありました。

今後もミセスのライブを楽しめるように、上記のルールはしっかりと守っていきましょう!

電子チケットと顔写真登録の事前完了

ミセスのライブチケットは基本的に電子チケット形式となっており、スマホでの画面提示が必要です。

特にファンクラブ限定の「Ringo Jamシート」などで入場するときは、事前の顔写真登録と本人確認書類の持参が必須となります。

転売防止や防犯の観点から厳格にチェックされるため、未登録だと入場できません。

公演日の数日前までにアプリでの写真登録を完了させて、当日は充電切れを起こさないよう忘れずに充電するか心配な方はモバイルバッテリーを用意しておきましょう!

公式ペンライトの使用マナーについて

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ミセスのライブ演出では、公式ペンライトである「MGA Official Light Stick(通称:りんご棒)」を使用します。

会場内では演出側がライトの色や点滅を遠隔制御する仕組みになっているため、非公式のペンライトや市販のサイリウムを持ち込むことは禁止です。

また、過去の公演のりんご棒を使用する際も、最新の制御システムに対応しているか事前に確認しましょう!

電池切れで点灯しない事態を防ぐため、交換用の単4電池を持参しておくと安心できるはずです♪

ミセスライブ公演中の暗黙ルール

セスライブルールを守り周囲のファンと一体感を楽しみたいときは、歌唱時の声出しマナーを守って、後ろの人の視界を遮らない服装や髪型を選ぶことが必要です。

会場のファン全員が心地よく盛り上がるための、実践的な暗黙マナーについて解説します。

ミセスライブのコール&レスポンス

曲中のコール&レスポンスや歓声は大いに歓迎されますが、ボーカルの大森元貴さんが歌唱している最中に大声で一緒に歌う行為は避けましょう

ファンの多くは、Mrs.GREEN APPLEというアーティストの本物の歌声を生で聴くために会場へ足を運んでいます。

周囲の人の鑑賞を妨げないよう、歌うべき場面と聴き入る場面の強弱を意識することがとても大切です。

歓声を送るときも、バラード曲のイントロや静寂の瞬間ではなく、曲が終わったタイミングで拍手や声援を届けるのがスマートですよね♪

視界を遮らない服装と髪型の工夫

後方の観客の視界を遮ってしまうファッションは、ライブ会場での大きなマナー違反となります。

具体的には、高く結い上げたお団子ヘアやハットなどの帽子、厚底すぎる靴やヒールは避けることがベストです。

これらの行為は周囲の人の足を踏んで怪我をさせたり、視界を完全に遮ったりする危険があるからです。

なので、足元は動きやすいスニーカーを選び、髪の毛は低い位置でまとめることをおすすめします。

お互いに配慮し合った装いを心がけることで、周囲から浮くことなく快適にミセスライブを楽しめます!

ミセスライブ会場での音漏れ待ち・出待ち行為の禁止

基本ルールでも記載したとおりミセスライブ当日にチケットを持っていない状態で音漏れ目的の来場は禁止です。また、メンバーの入り待ち・出待ち行為は固く禁止されています

メンバーを生で見たい!!という思いは分かります。

しかしこうした行為は会場周辺の混雑を招くだけでなく近隣住民や施設への大きな迷惑となり、今後のライブ開催自体が難しくなる恐れがあるためです。

ミセスライブが終わったあとも会場付近にとどまらず、スタッフの指示に従って速やかに退場しましょう!

ルールを守って行動することこそが、大好きなミセスの活動を守り一人のファンとして応援することに繋がります。

ミセスライブルール定番曲の合いの手と振り付け

ミセスライブの定番曲では、コール&レスポンスや会場全体での手拍子・曲に合わせたペンライトの操作を覚えておくとより一体感を味わえます!

初めての参戦でも焦らず盛り上がれるよう、押さえておきたい人気定番曲の合いの手や振り付けを下記にまとめました。

定番曲「SHADOWS」のコール&レスポンスタイミングはいつ?

ミセスライブの定番曲「SHADOWS」では、サビや曲の節目で会場全体が一つになるコール&レスポンスが存在します。

ボーカルの大森さんから煽りが入るタイミングに合わせて、ファンが一斉に声を張り上げてレスポンスを返すのが最大の魅力です。

事前に原曲やライブ映像を聴き込んでおいて、どのフレーズで掛け声が入るかを把握しておくとスムーズに反応できますよ!

完璧に歌えなくても、周りの雰囲気に合わせて笑顔で声を出すだけで最高の一体感を味わえます♪

ミセスライブ定番曲の合いの手と振り付け

上記同様にミセスライブ定番曲である「Dance Hall」や「青と夏」などのアップテンポな楽曲は、曲のリズムに合わせた手拍子やシンプルな手の振りが定番です。

難解なステップやダンスを覚える必要はなく、頭の上で手を叩いたり曲に合わせて腕を前後に振ったりする動作が基本となるので初心者の方でも安心して参加できます。

周りの観客の動きを観察しながら合わせるだけで自然と溶け込めるため、にわかだと思われないか心配する全然必要はありません!

周りとテンポを揃えて体を動かして会場全体の一体感を全身で楽しみましょう!

初心者でも迷わないライブ中のペンライト操作

ミセスライブ公式ペンライトのりんご棒は、会場の制御システムによって自動で色が変わるため、曲ごとに手動でスイッチを操作する必要はありません。

手首にストラップをしっかり巻き、胸の高さで曲のリズムに合わせて上下に振るのが基本の持ち方となります。

胸より高い位置で振り回すと後方の方の視界を遮ってしまうため注意しましょう。

自動演出によって会場全体が光の海になる瞬間は圧巻で、初めての方でも迷うことなく光の演出の一部になれます。

ミセスライブのタイムラインと予算目安

 ミセスライブに1人で初参戦する場合、開演2〜3時間前の会場到着を目指しましょう!

予算は、チケット代や交通費を含めて約2万円〜3万円は少なくとも用意しておくと心に余裕が生まれてスムーズに動けるはずです。

下記の内容を抑えておくことで、初参戦・1人参加でもミセスライブ当日に慌てることなく行動出来ますし、予算目安が把握しておくことで安心してグッズ購入も楽しむことができます!

ミセスライブ1人参戦でも大丈夫?浮かない会場内での過ごし方

ミセスのライブは1人で参加しているファンが非常に多く、会場で周囲から浮いてしまう心配は一切ありません。

開演までの待ち時間は、グッズ購入やブースの写真を撮ったりその場で流れているBGMに耳を傾けたり、イヤホンで楽曲を予習して一人時間を快適に過ごせます♪

周囲もライブへの期待感で自分の世界に集中しているので、他人の目を気にする必要は全くないですよ!

1人参加だからこそ自分のペースで自由に行動できるメリットを活かし、心ゆくまでライブ空間を満喫しましょう!

ミセスライブ当日は、開演時間の2時間から3時間前には最寄り駅へ到着しておくスケジューリングが理想的です。

会場周辺は大変混雑するため、限定グッズの購入やファンクラブ特典の引き換えに加えてトイレの利用だけで想像以上に時間がかかるからです。

また、開演45分前には入場ゲートをくぐり、自分の座席位置と非常口を確認しておくと落ち着いて開演を待てます。

時間にゆとりを持つことで、予期せぬ交通機関の遅延にも焦らず対応できるのでおすすめです。

ミセスライブ参戦の総額費用は?

ミセスライブに参戦する際にかかるチケット代やグッズ代・交通費を含む費用総額は、下記の金額が目安となります。

  • チケット代(約10,000円〜15,000円)
  • 公式グッズ代(約5,000円〜10,000円)
  • 交通費や食費約(25,000円〜35,000円)

上記の金額はあくまで目安ですが、遠方から遠征する場合はこれに宿泊費や新幹線代が加わるため、事前に余裕を持った予算組みが必要です。

限定のりんご棒やTシャツを買いたいときは上記より予算をもう少し多めに見積もっておくことで、当日の買い逃しやせっかく参戦したのにお金が足らず泣く泣く我慢しなくてはならない…と言った状況を防ぐことができます!

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ミセスライブのルールに関するよくある質問(FAQ)

ミセスライブのルールやマナーに関してよくある疑問は以下の4つです。

  • ミセスライブのペンライト持参義務
  • ミセスライブの年齢層
  • ミセスライブでのメンバーへのプレゼント持ち込み
  • ミセスライブのアンコールや規制退場のルール

不安なく当日を迎えるために、細かい疑問点をここで解消しておきましょう♪

ミセスライブのペンライト持参義務

ミセスライブはペンライト(りんご棒)なしでも楽しめるのかという疑問ですが、ミセスライブ公式ペンライト(りんご棒)を持っていなくても、ライブを100%楽しむことは十分に可能です!

ペンライトの購入は義務ではなく任意となっているため、買わないからといってマナー違反になることはありません。

手拍子を送ったり、曲に合わせて手を振ったりするだけでも会場の一体感を味わうことができます。

もちろんあればさらに楽しめるので、もし欲しい場合は早めに会場の物販コーナーで購入して、自分の予算やスタイルに合わせて無理なく参加しましょう!

ミセスライブの年齢層

ミセスは、幅広い世代から絶大な支持を受けているアーティストです。

なので、ミセスライブに40代や50代以上の方が1人で参加しても、周囲から浮いてしまうようなことは全くありません!

会場には、ファミリー層から大人世代のソロ参加者まで多様なファンが集まっています。

年齢を理由に肩身の狭い思いをする必要は一切ありませんので、お気に入りの服装で自信を持って来場してくださいね♪

音楽を愛する同じファン同士として、温かい雰囲気の中で公演を楽しみましょう!

ミセスライブでのメンバーへのプレゼント持ち込み

ミセスライブの会場に手紙やプレゼントを持ち込めるか悩むファンも多いでしょう。

ミセスライブでは、ファンレターのみ専用の「レターボックス」に預けることが可能です!

ただし、プレゼントや生花などの持ち込みは全面的に禁止されています。

これはミセスメンバーへの安全配慮や運営上の都合によるルールですので、絶対にプレゼントを直接手渡そうとしたりボックスに入れたりしないでください。

感謝や応援の気持ちを伝えたいときは、温かい言葉を綴ったお手紙を用意し、ミセスライブ会場内に設置されているファンレターボックスへ投函するようにしましょう!

ミセスライブのアンコールや規制退場のルール

ミセスライブでは、終演後の混雑防止と事故防止のために「規制退場」が実施されることがほとんどです。

アナウンスがあるまでは自分の座席に座って待機し、係員の指示に従ってブロックごとに順番に退出するのがルールとなっています。

公演の構成によってはアンコールが行われない場合もあるため、無理にアンコールの手拍子を続けずに案内を待ちましょう。

周囲への配慮を忘れず最後までマナーを守ることが、気持ちよい終演に繋がります。

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